「UQモバイル 海外」と検索してこのページに来た人の多くは、来月の旅行に向けて「今使っているスマホ、そのまま海外で使えるのか」を確認したいはずです。結論としては、UQモバイルの国際ローミングは追加のお申し込みなしでそのまま使えます。ただしこれは「事前の申込み手続きが不要」という意味で、実際に通信するには端末側の設定操作と、料金体系によってはアプリからの利用開始申込みが必要です。UQモバイルの海外データ通信は、auの「au海外放題」または「海外ダブル定額」という定額サービスの枠組みで提供されており、契約者にはどちらが適用されるかも決まっています。2026年10月時点のUQ mobile公式情報で、料金体系・対象国・設定手順を整理しました。
この記事の要点
- UQモバイルの国際ローミングは申込み不要でそのまま使えますが、データ通信には機内モード解除とデータローミングのオンという設定操作が必要です。料金体系が「au海外放題」の場合、事前予約していれば予約時刻に自動で開始されますが、予約していなければ現地でアプリまたはブラウザから利用開始の申込み操作が必要です(2026年10月時点・UQ mobile公式)
- UQ mobile契約者には基本的に「au海外放題」が適用されます。料金は事前予約の有無と対象地域で800円/1,000円/1,200円(いずれも免税・24時間あたり)の3段階で、データ通信量の上限はありません(同社公式)
- 「海外ダブル定額」(24.4MBまで1,980円/日、それ超で2,980円/日)を使うには、無料の「au海外放題拒否オプション」への申込みが別途必要です(同社公式)
- au海外放題の通信速度制限は、24時間単位で大量のデータ通信があった場合にかかり、データチャージの購入では解除できず、時間経過でのみ解除されます(同社公式)
- 2027年2月1日から「au海外放題」はリニューアルされ、事前予約は廃止、料金は一律980円/日(24時間)になります。この記事の料金・予約の説明は2027年1月31日までの条件です(2026年10月15日・KDDI発表)
UQモバイルは海外でそのまま使える? — 申込み不要、ただし設定は必要
UQ mobile公式サイトには「UQ mobileなら、申込不要で今おつかいのスマホがそのまま海外でつかえます。音声通話・SMS・データ通信に対応し、渡航先での対応状況や料金も事前に確認できます」とあります(2026年10月時点・UQ mobile公式)。これは国際ローミングと呼ばれる仕組みで、契約中の電話番号やSIMのまま、特別な機器のレンタルや現地SIMの差し替えなしに、渡航先の通信事業者の回線を借りて通信できます(同社公式)。
ただし「申込不要」は事前のお申し込み手続きが不要という意味で、実際に使うには操作が必要です。音声通話は機内モード解除のみで使えますが、データ通信は機内モード解除に加えてデータローミングをオンにする必要があります(同社公式)。iPhone・iPadで「iCloudプライベートリレー」をオンにしていると、au海外放題を利用できない場合があるため、オフにしておく必要があります(同社公式)。
なお、音声通話・SMSは「au海外放題」「海外ダブル定額」いずれのデータ定額サービスの対象外で、別料金がかかります。公式FAQは「通話料、及びSMS(Cメール)はau海外放題の対象外となり、ご利用された分の料金が発生いたします」としており、通話料金は渡航先によって異なるため公式の確認ツールで調べる必要があります。SMSは受信無料、送信は文字数に応じた段階制(全角70文字相当まで100円、以降67文字ごとに100円加算、最大670文字で1,000円)です(同社公式)。
au海外放題の料金 — 予約の有無と対象地域で3段階
UQモバイルの海外データ通信は「au海外放題」と「海外ダブル定額」の2つの定額サービスで提供され、どちらが適用されるかは契約状況によって決まります(後述)。au海外放題は、1日(24時間)あたり定額でデータ通信量の上限なく利用でき、料金は事前予約の有無によって次の3段階です(2026年10月時点・UQ mobile公式)。
| 区分 | 料金(24時間あたり・免税) | 利用日数 |
|---|---|---|
| 事前予約あり(特定地域での予約割) | 800円 | 1〜30日 |
| 事前予約あり(予約割・その他の対象国・地域) | 1,000円 | 1〜30日 |
| 事前予約なし | 1,200円 | 1〜8日(利用終了後に再度申込みを繰り返せば継続利用可) |
特定地域での予約割(800円)の対象は、アメリカ(本土・アラスカ)、ハワイ、カナダ、韓国、台湾、香港、マカオ、タイ、フィリピン、ベトナム、シンガポール、インドネシア、マレーシア、カンボジア、ラオス、プエルトリコの16の国・地域です(同社公式)。これ以外のサービス提供対象国・地域も、事前予約すれば1,000円/24時間で利用できます。対象国・地域は事前の告知なく変更になる場合があるため、最新情報はau公式の確認ツールで渡航先を確認する必要があります(同社公式)。複数の国・地域を周遊する場合、周遊先に1,000円/24時間の国・地域が1つでも含まれていれば、その予約期間全体が1,000円/24時間の料金になります(同社公式)。
au海外放題で使ったデータ通信量は、日本で契約しているデータ定額プランの容量を消費しません。ただし公式FAQには「au海外放題で利用した通信量は、auのデータ使い放題プラン、UQ mobileのトクトクプラン2、トクトクプランの、データ利用量に応じた自動割引の判定のための利用量には含まれます」との注記があり、国内料金にまったく影響しないわけではありません(同社公式)。連続した日数・月をまたいで利用した場合は、利用開始月にまとめて請求されます(同社公式)。
2027年2月1日からの変更 — 事前予約の廃止と一律980円/日
2027年2月1日にKDDI・沖縄セルラーが「au海外放題」(au/UQ mobile/povo1.0の海外データローミング)のリニューアルを実施すると、2026年10月15日に発表しました。渡航前の事前予約は廃止され、利用料金は事前予約の有無や渡航先にかかわらず一律980円/日(24時間)になります(消費税相当額は加算されません)。変更前(2027年1月31日まで)は、事前予約時が800円または1,000円(地域により異なる)、事前予約なしが1,200円です。この記事の料金・予約の説明は、2027年1月31日までの条件です(2026年10月15日・KDDIニュースルーム)。
利用開始の方法は、auの対象料金プラン(auバリューリンクプラン各種など)に加入している人は海外到着後に自動で開始、それ以外のau/UQ mobile/povo1.0の人は海外到着後に利用開始操作が必要と案内されています。UQ mobileの契約は、発表の表記上は「その他」に当たるため、2月1日以降も到着後の利用開始操作が必要になります。
2027年1月31日までの利用と2月1日以降の利用では、事前予約の要否と1日の単価が変わります。単価は、事前予約で800円だった地域では980円に上がり、1,000円だった場合は980円に、事前予約なしの1,200円だった場合は980円になります。総額は日数と渡航先で変わるため、どちらが有利かは一概に言えません。1月31日と2月1日にまたがる渡航の扱いは、発表の本文では確認できていません。
また「au海外放題」アプリで、利用料金やデータ利用量を渡航中も渡航後もリアルタイムに確認できるようになると発表されています。
読者の状況別 — 予約すべきか、ダブル定額か、eSIMか
料金は「24時間あたり」の定額なので、総額は「適用される単価 × 課金単位(24時間ごと)の数」です。以下は公式の料金表(2026年10月時点・UQ mobile公式)の単価に利用日数を掛けた計算例で、実際の請求額ではありません。海外ダブル定額の列は、au海外放題とは1日の区切りが異なるため、同じ日数でも課金単位の数は一致しない場合があります。予約による節約額は「予約なしとの単価の差 × 利用日数」で、7日なら1,400〜2,800円です。
| 利用日数 | 予約割 800円 | 予約割 1,000円 | 予約なし 1,200円 | 海外ダブル定額(2,980円/日の場合) |
|---|---|---|---|---|
| 3日 | 2,400円 | 3,000円 | 3,600円 | 8,940円 |
| 7日 | 5,600円 | 7,000円 | 8,400円 | 20,860円 |
| 14日 | 11,200円 | 14,000円 | 16,800円 | 41,720円 |
- 予約による節約額は1日あたり200〜400円です。予約なし(1,200円)と予約割(800円/1,000円)の差は、7日で1,400〜2,800円。予約はアプリで日本国内にいる間にしかできないため、出発前にアプリのダウンロードと初期設定まで済ませておくと差額を取りこぼしません。
- 韓国・台湾・米国など16の対象国・地域だけを回るなら800円。1つの国・地域だけでも1,000円の国が混ざる周遊は、予約期間全体が1,000円になります。たとえば「韓国3日+800円対象外の国4日」を1回の予約にまとめると、7日すべて1,000円(7,000円)です。同時に複数の予約はできないため、地域ごとに料金を分ける組み方はできません。
- 予約なしで行く場合の上限は1回8日。それ以降は利用終了後に再度申込みが必要で、9日以上の滞在では現地での再操作を忘れると通信が止まる点に注意が必要です。一方、予約は1〜30日まで設定でき、30日を超える長期滞在の扱いは公式で個別に確認する必要があります。
- ダブル定額は、大量通信をする場合の選択肢の1つです。ダブル定額は少量(約24.4MBまで)でも1,980円/日で、au海外放題の最高額(1,200円)より高く、容量を使えば2,980円/日です。この表の単価で比べると、au海外放題の方が低い金額になります。なお、速度制限の有無や通信の速さを保証するものではなく、1日の区切りも両サービスで異なるため、利用状況に合わせて公式で確認してください。
- 動画・テザリング・大容量アップロードを1日にまとめて行う予定がある場合は、au海外放題の速度制限(24時間単位で大量通信があると次の24時間の開始時まで制限され、データチャージでは解除不可)が現実的なリスクです。確認したau/UQ mobileの公式ページ(2026年10月時点)には制限の基準となるデータ量の記載がありません。一方、KDDIの2026年10月15日の発表の注記には、「24時間のデータ利用量が10GBを超えた場合、通信速度を通常のご利用に影響のない範囲(最大5Mbps)に制限します」との記載があります(この基準がいつから適用されるかは、発表には書かれていません)。この場合の選択肢は、(1)ダブル定額に切り替える(無料の拒否オプションを出発前に申込み)、(2)制限を受け入れて地図・メッセージ中心で使う、(3)後述の海外eSIMを併用する、の3つです。
海外ダブル定額との違いとどちらが適用されるか
UQ mobile契約者がau海外放題とau海外放題以外の「海外ダブル定額」の両方を使える国に渡航する場合、「ご利用いただける海外データローミングサービスは、『au海外放題』となります」と案内されています(2026年10月時点・UQ mobile公式)。「海外ダブル定額」を使いたい場合は、My UQ mobileから無料の「au海外放題拒否オプション」に申し込む必要があります(同社公式)。
海外ダブル定額は、データ通信の利用量によって1日あたりの料金が変わる仕組みで、「約24.4MBまで:1,980円(免税)/日」「24.4MB超え〜無制限:2,980円(免税)/日」です(同社公式)。適用条件を満たしていれば予約は不要で、端末のデータローミング設定をオンにすると自動で利用が始まります(同社公式)。利用時間のカウント方法もau海外放題と異なり、au海外放題は現地時刻の利用開始時刻を起点に24時間単位でカウントするのに対し、海外ダブル定額は日本時間の0:00を起点に23:59までを1日としてカウントします(同社公式)。
データ容量を気にせず使いたい場合はau海外放題が選択肢になりますが、後述するとおり速度制限があり、データチャージでは解除できません(同社公式)。
設定手順 — 事前予約の流れとデータローミングのオン・オフ
au海外放題の利用方法は、事前予約の有無で操作が異なります(2026年10月時点・UQ mobile公式)。
- 事前予約あり(日本国内でのみ可能): 渡航前に「au海外放題アプリ」をダウンロードし、au IDでログインしてデータローミング設定などの初期設定を完了させます。アプリの「予約する」から渡航予定の国・地域を選び、現地時刻で利用開始日時と利用コースを選択して予約を確定します。利用日数は1〜30日で設定でき、同時に複数の予約はできません(同社公式)。
- 事前予約なし(現地で申込み): 現地で「au海外放題アプリ」またはブラウザ(「au世界サービスお知らせSMS」本文内のURL)から利用開始を申し込みます。利用日数は1〜8日ですが、利用終了後に再度手続きを繰り返せば継続して利用できます(同社公式)。
- データ利用時の端末設定: 機内モードを解除したうえで、端末のデータローミングをオンにします。あわせて「au海外放題アプリは、端末の『設定』でWi-FiとVPNをOFFにした状態でご利用ください」と案内されており、Wi-Fi・VPNはオフにしておく必要があります。iPhone・iPadは「iCloudプライベートリレー」もオフにしておく必要があります(同社公式)。具体的な画面操作は、公式のiPhone/iPadでの設定方法・Androidスマートフォン/タブレットでの設定方法で機種別に確認できます。
- 音声通話・SMSのみ利用する場合: 機内モードの解除のみで利用できます。ただし通話・SMSは au海外放題・海外ダブル定額の対象外で、別料金がかかります(同社公式)。
4G LTEケータイでは「au海外放題アプリ」を提供していないため、事前予約はできません(同社公式)。対応機種によってサービス提供内容が異なるため、渡航前に公式の「サービス提供内容と料金を調べる」ページで渡航先と機種を選んで確認しておく必要があります(同社公式)。
渡航用に別の現地eSIMを追加して使う場合の画面操作や、SIM・eSIMの切り替え時の注意点は「QRコードを読み取ってください」で止まったら — iPhone・AndroidのeSIM設定手順で解説しています。
よくあるつまずき
予約なしでデータローミングをオンにしただけでは始まらない(au海外放題の場合)
海外ダブル定額はデータローミングをオンにすると自動的に利用が始まります。au海外放題は、渡航前に利用開始日時を予約していれば、その予約時刻に自動で開始されます。予約していない場合は、データローミングをオンにするだけでは通信は始まらず、現地でau海外放題アプリまたはブラウザからの利用開始申込みという操作が別途必要です(2026年10月時点・UQ mobile公式)。UQ mobile契約者は基本的にau海外放題が適用されるため、事前予約をしていない場合に「データローミングをオンにしただけで使えるはず」という思い込みでは通信が始まらない可能性があります。
速度制限はデータチャージを買っても解除されない
au海外放題は、利用開始から24時間単位で大量のデータ通信があった場合、次の24時間の開始時まで送受信速度が制限されます。この制限は「時間経過によってのみ解除可能で、データチャージの購入では解除されません」と明記されています(同社公式)。具体的なデータ量の基準は、確認したau/UQ mobileの公式ページ(2026年10月時点)には記載がありません。一方、KDDIの2026年10月15日の発表の注記には、「24時間のデータ利用量が10GBを超えた場合、通信速度を通常のご利用に影響のない範囲(最大5Mbps)に制限します」との記載があります(この基準がいつから適用されるかは、発表には書かれていません)。速度制限を避けたい場合は、海外ダブル定額への切り替え(無料オプションの申込みが必要)が案内されています(同社公式)。
対象国・地域は予告なく変更される場合がある
予約割の対象地域や、そもそもサービス提供対象かどうかは「事前の告知なく変更になる場合があります」と注記されています(同社公式)。出発直前に、公式の「サービス提供内容と料金を調べる」ページで渡航先を再確認しておくと安心です。
向かない人・注意
au海外放題は「データ通信量を気にせず使いたい」旅行者向けの定額サービスですが、動画視聴など大量通信を1日にまとめて行う使い方は速度制限にかかりやすく、しかも制限はデータチャージで解除できません。あらかじめ大容量通信が見込まれる場合は、海外ダブル定額への切り替えや、後述する現地eSIMの利用も選択肢になります。また海外ダブル定額に切り替えるには無料とはいえ事前のオプション申込みが必要なため、出発直前に気づいて間に合わない、という事態は避けたいところです。ドコモ系(ahamoは海外でそのまま使える?・ドコモの海外ローミングは無料?)やソフトバンク系(LINEMOは海外でそのまま使える?・ワイモバイルは海外でそのまま使える?)、楽天モバイルも条件が異なります。
契約中のキャリアの海外サービスで足りないとき — 渡航先で使える海外eSIMという選択肢
短期の滞在でデータ量を気にせず使いたいだけなら、au海外放題の定額(1日800〜1,200円)で足り、無理に追加する必要はありません。一方で、日数が長くなり1日あたりの定額が積み重なる場合や、動画視聴など大量通信で速度制限にかかった場合(データチャージでは解除できず時間経過を待つしかありません)は、渡航先で使える海外eSIMという選択肢を検討する余地があります。仕組みの違いは海外eSIM・レンタルWiFi・ローミングの違いで整理しています。
まとめ
UQモバイルの国際ローミングは追加のお申し込みなしでそのまま海外でも使えますが、データ通信には機内モード解除とデータローミングのオンという設定操作が必要です。UQ mobile契約者には基本的に「au海外放題」が適用され、料金は事前予約の有無と対象地域によって800円・1,000円・1,200円(いずれも免税・24時間あたり)の3段階で、データ通信量の上限はありません。「海外ダブル定額」(24.4MBまで1,980円/日など)を使うには、無料の「au海外放題拒否オプション」への申込みが別途必要です。au海外放題は速度制限がかかるとデータチャージでは解除できず時間経過を待つしかないため、料金や制限が気になる場合は現地eSIMという選択肢もあります。詳しくは海外旅行の通信はeSIM・レンタルWiFi・ローミングのどれ? — 3つの違いと選び方で整理しています。他社の海外ローミングとの違いはpovoは海外でそのまま使える? — 海外ローミングとトッピング体系の整理で、機内モードとデータローミングの関係は海外で機内モードにしたらWi-Fiまで使えなくなった — 正しいオン・オフの使い方と高額請求を防ぐ設定で比較できます。au本体の海外サービスとの違いはauは海外でそのまま使える?で整理しています。
よくある不安
UQモバイルは海外に着いたら追加設定なしでそのまま使えますか?
「申込不要」なのは事前のお申し込み手続きの話で、実際に使うには設定操作が必要です。音声通話・SMSは機内モード解除のみで使えますが、データ通信は機内モード解除に加えてデータローミングをオンにする必要があります。さらに料金体系が「au海外放題」の場合、渡航前に利用開始日時を予約していれば予約した時刻に自動でau海外放題が開始されます。予約していない場合は、データローミングをオンにするだけでは通信は始まらず、現地でau海外放題アプリまたはブラウザから利用開始の申込み操作が必要です(2026年10月時点・UQ mobile公式)。
海外でのデータ通信の1日あたりの料金はいくらですか?
UQ mobileの契約者は基本的に「au海外放題」が適用されます。料金は事前予約の有無と対象地域によって、特定地域での予約割が800円(免税)/24時間、その他の対象国・地域での予約割が1,000円(免税)/24時間、事前予約なしが1,200円(免税)/24時間の3段階で、いずれもデータ通信量の上限はありません(2026年10月時点・UQ mobile公式)。「海外ダブル定額」を使いたい場合は、無料の「au海外放題拒否オプション」への申込みが別途必要です。
通信速度が遅くなったら、データチャージを購入すれば元の速度に戻せますか?
戻せません。au海外放題は、利用開始から24時間単位で大量のデータ通信があった場合、次の24時間の開始時まで送受信速度が制限されます。この制限はデータチャージの購入では解除できず、時間の経過によってのみ解除されます(2026年10月時点・UQ mobile公式)。速度制限を避けたい場合は「海外ダブル定額」への切り替え(無料オプションの申込みが必要)が案内されています。




