海外旅行の通信
海外旅行の通信、現地に着いてから困らないか不安ではありませんか。国・地域別のeSIMや海外ローミングの料金比較、出発前の設定準備、現地でつながらないときの対処法を解説します。povo・ドコモなど各社の公式料金を確認して比較しています。
オーストラリアETA申請はアプリだけ?20豪ドルと12か月オーストラリアETAは公式アプリで20豪ドル — 有効期間・就学の上限
オーストラリア観光用のETA(電子渡航認証)は、日本のパスポートなら公式アプリ「Australian ETA」から申請します。サービス料(20豪ドル)・有効期間(12か月またはパスポートの有効期限まで)・1回の滞在上限(3か月)・eVisitorとの違い・就学や就労の範囲を、豪州内務省の公式ページにもとづいて整理しました(2026年10月時点)。
カナダeTAの申請公式は7カナダドル空路と乗継は必要カナダ eTAは公式で7カナダドル — 空路と乗継だけ必要、陸路は不要
カナダへ飛行機で入国・乗継する日本国籍の人(永住者などを除く)に必要な eTA(電子渡航認証)。申請はカナダ政府の公式サイトで、手数料は7カナダドル。有効期間・陸路や海路での扱い・乗継・審査の目安・公式でない代行サイトへの注意を、カナダ政府(IRCC)の公式情報にもとづいて整理しました(2026年10月時点)。
電子渡航認証6か国の違いは?手数料と有効期間電子渡航認証、6か国の違いは? — ESTA・ETA・K-ETA比較
日本国籍で渡航前の申請が関わる電子渡航認証を、米国ESTA・豪州ETA・カナダeTA・英国ETA・NZeTA・韓国K-ETAの6か国で比較しました。公式の申請先・手数料・有効期間・乗継・申請の目安を、各国政府の公式情報だけで整理し、国ごとに確認日を付けています(2026年10月時点)。
NZeTAの申請アプリ17NZドルIVLは別に100NZドルNZeTAは17NZドル+IVL100NZドル — 手順を公式で確認
ニュージーランドへ観光で行くときのNZeTA(電子渡航認証)は、移民局(Immigration New Zealand)の公式アプリまたは公式サイトで申請します。手数料(アプリ17NZドル・ウェブ23NZドル)と、別に払う国際観光税IVL(100NZドル)、有効期間(2年)、乗り継ぎの扱いを公式の情報で整理しました(2026年10月時点)。
イギリスETAの申請公式は20ポンド乗継は入国審査次第イギリスETAは公式で20ポンド — 有効期間・乗継をGOV.UKで
イギリスへビザなしで短期渡航する日本国籍の人に必要な ETA(電子渡航認証)。申請は GOV.UK 公式のアプリまたはウェブで、手数料は2026年4月8日から20ポンド(それ以前は16ポンド)。有効期間・1回の滞在上限・乗継での要否・審査の目安を、英国政府の公式情報にもとづいて整理しました(2026年10月時点)。
正月の海外旅行行き先選びの比較表入国・祝日・時差・気候正月の海外旅行、行き先選びの比較表 — 入国条件・祝日・時差・気候
正月に行く国を選ぶ材料を、公的・公式の情報だけで並べました。韓国・台湾・グアム・ハワイ・タイ・シンガポール・ベトナムの入国条件(外務省)、現地の年末年始の休み、時差、12〜1月の気候を、確認できた範囲で比較しています(2026年10月時点)。
ハワイの年末年始休みはいつ?ESTAの基本ハワイの年末年始、いつが休み? 祝日とESTAの基本
ハワイの年末年始に公的機関が休むのは、2026年12月25日(金)と2027年1月1日(金)です(ハワイ州人事開発局の祝日一覧・米国人事管理局OPM)。入国は日本国籍の短期滞在ならESTAが基本で、手数料は2026年10月15日までが40.27ドル・10月16日からが40.62ドル、有効期間は通常2年です(外務省・米国官報)。2026年10月時点の公的情報を整理しました。
グアムの年末年始休みはいつ?ESTAとETAの違いグアムの年末年始、いつが休み? 祝日と入国手続き
グアムの年末年始は日本のような長期休暇の慣習ではなく、12月8日・12月25日・1月1日が祝日です(グアム準州裁判所の2026年祝日一覧)。入国は ESTA か G-CNMI ETA(無料・滞在は45日まで)のどちらかを選びます。2026年10月時点の公的情報を整理しました。
海外のチップ何%渡す?公式の目安だけ整理海外のチップ、何%渡す? 公的な案内がある国だけ表に
海外のチップの相場を、各国の観光局・政府サイトに記載がある国だけ表にしました。ハワイ・グアム・英国・スイス・豪州・台湾など。公式の目安が見当たらない国は、そう明記し、サービス料込みの請求書の見分け方もまとめています(2026年10月時点)。
海外旅行の現金いくら持つ?行き先と日数で計算海外旅行の現金はいくら?行き先・日数・チップ別の決め方
海外旅行の現金は「現金でしか払えない場面+チップ+予備」で決めます。行き先の現金比率(ECB・米連邦準備制度の調査)、滞在日数、チップの公式の目安から、仮定の支出で額を計算する例を3つ示します。100万円超の申告制度は最後に短く整理しました(2026年10月時点)。
機内持ち込みの液体100mlの先は?例外と乗継の注意機内持ち込みの液体、国際線は100mlまで? 例外と乗継の注意
国際線の機内持ち込みは「100ml以下の容器を、1リットル以下の透明袋に入れて1人1袋」が基本です。歯磨き粉やジェルも対象になる範囲、医薬品・ベビーフードの例外、免税店で買った液体の扱いと乗継での再検査まで、国土交通省と成田国際空港の公式情報で確認しました(2026年10月時点)。
auは海外でそのまま使える?15日無料と条件を整理auは海外でそのまま使える? — au海外放題の「毎月15日分無料」と海外ダブル定額の違いを整理
au本体のスマホはデータチャージ(無料)に加入していればau海外放題が適用され、対象料金プランなら月15日分まで割引(2026年10月時点・au公式)。予約の有無で料金が変わる点と海外ダブル定額との違いを整理。